導入事例

戻る

当り前のことを当り前にしてくれる安心感と、きめ細やかな信頼感がある HOYA健康保険組合 事務長 金本伸二郎 様

昭和63年の導入以来、格段の合理化が進んでいます

20年以上にわたって健康保険組合の運営に携わってきた金本氏は、UBSのシステムがこれまで辿ってきた変遷を知る顧客様のひとり。
「導入当時にくらべ、事務作業の大幅な合理化が実現しています。それはUBSのシステム抜きにはありえませんでしたね」。と話しながら、UBSのシステム導入前の苦労を振り返ります。
「たとえば以前は、レセプト一つ探し出すにも大変な手作業でした。今は名前を入力すればすぐに出てきますから非常に楽です。医療費の統計資料作成も簡単で助かっています」。

システムの扱いやすさはもちろん、彼らのアナウンス力も魅力ですね

「入力の順序もこちらの都合に合わせて設定可能ですし、名前の変換もカナからローマ字入力に改善したのはUBSが先駆けでした」。
インターフェースの使用感やわかりやすさにも満足している金本氏が、UBSの特長として次に挙げたのがアナウンス力でした。
「情報発信力にも驚かされます。つねにアンテナを広く張って、情報収集され、法改正など業界の最新情報をいち早く知らせてくれます」。と、営業担当者がコミュニケーションの中で提供している情報も存分に役立てているといいます。
「SEの方も丁寧で、こちらの担当者の性格に合わせて対応してくれるほど。我々にとって本当に頼もしい味方です」。

ユーザー会での横のつながりも嬉しいサポートのひとつです

UBSでは、定期的にユーザー会を設け、毎回100健康保険組合ほどが集まって顧客様同士が交流する機会を作っています。金本氏はそこで得られる情報も貴重だと語ってくれました。
「我々もシステムのすべてを使いこなしているわけではないので、他のユーザーとお話しする中でいろいろな発見があります」。
また、他の健康保険組合の方にUBSをご紹介いただいたケースもあります。
「うちがUBSのシステムを使っていて重宝しているという話をすると、みなさん興味を持ってさらに詳しく聞きたがります」。と、笑顔を交じえながら語ってくれました。

被保険者や会社の経営に役立つフィードバックも考えています

金本氏は、これからは被保険者全体はもとより、個人ごとにピンポイントで働きかける必要もあるとお考えのようです。
「今は蓄積した膨大なデータをどう経営に活かすことができるかを模索しています。そのためにターゲティングメールなども活用していきたいです。UBSのシステムなら、地域や年齢別に医療費の違いを分析することもできるので、そうした機能を被保険者の健康管理に役立てたいですね」。
UBSのシステムを長く利用してきた金本氏ならではの視点は、他のユーザー様にも役立つ示唆に富んでいました。

pagetop