導入事例

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スタッフ間のスムーズな連携はもちろん、お客様を第一に、信頼されるパートナーをめざして奮闘しています。 UBS営業本部 東日本営業2部 リーダー 岩﨑司

健保に特化した手厚いサポートが喜ばれています

お客様が常に最新のシステムを使えるようにUBSでは5年間のライセンス契約を採用しています。長期のお付き合いが前提となる中で、各担当者はどんな思いで業務にあたっているのか。東日本営業部の岩﨑は言います。
「一番心がけていることは、常にお客様の目線に立つことです。その中でも、喜ばれているポイントのひとつが、サポート力だと思います。特に、法改正や制度改正にもできるだけ迅速に対応するなどして、知識的にも体制的にも健康保険システムを専門に扱う会社ならではのサポートをご提供できるように努めています。もうひとつは、やはり業界での豊富な経験と専門知識を有するシステムスタッフ(SE)が若手からベテランまで幅広く揃っている安心感ではないでしょうか」。
システム自体の機能や使いやすさは当然のことながら、フレキシブルな対応力が大きな強みになっていることを実感する日々だと振り返ります。

大切なパートナーとしての関係づくりも重要です

さらに、各組合様にそれぞれ専任のSEと営業を担当として付けることでお客様の利便性向上に貢献しています。
「スムーズなコミュニケーションを心がけ、できるだけいつも同じスタッフで対応することが大切だと思っています。そうした関係性の中で、お客様の要望に応えることを第一に、その課題解決のために最大限の努力を惜しまないパートナーになれるのではと考えています」。
また、お客様の最前線で経験値を積んだスタッフを社内のシステム開発に転属することで、現場のノウハウを循環させ、より良いシステム開発に役立てる取り組みも行っています。
「ときには、担当スタッフの変更を惜しまれることもありますが、それだけお客様とのパートナーシップが築けている証拠なのだと思います」。

時間や距離にかかわらず信頼していただくために

長年、実績を積み重ねながら高い信頼を築いてきたUBSのお客様は現在、約300組合。多様なお客様がある中で岩崎は、地方と都心の違いも感じるといいます。
「地方のお客様はやはり、都心よりも優先順位が低いのではないかと心配される方もいらっしゃいます。時には、くだけた雰囲気をつくって、仕事以外のお話をする機会も大切にしています。関係が打ち解けると、すごくスムーズにコミュニケーションが進むようになります」。
緊密な交流の中でそうした不安を取り除いていくことも営業の務めだと岩﨑は意気込みます。
「一度信頼いただければ、いろいろ要望が伝ってくるようになり、よりよいシステムやサポートをご提供できると実感しています」。

これからもお客様の業務を快適にする、より良いパートナーとして

お客様第一の行き届いたサービスを信条とする岩﨑は次の可能性にも目を向けます。
「これからはお客様からお預かりした膨大なデータの活用も考えられます。増大する社会保障費を抑制できるような指標を皆様に示すことができる新しいサービスをご提供していきたいです」。
また、この度のUBS本社移転にともなって、お客様とのコミュニケーションをさらに深めたいとも。
「京橋に移転したのを機にお客様にくつろいでいただけるユーザーサロンを新たに併設しました。弊社やお近くにお越しの際は、気軽にお立ち寄りいただければと思います」。
今後は、ユーザーサロンや新本社のセミナールームでのお客様に向けた各種セミナーなど、その活用方法についても模索していきたいと喜色満面に語ってくれました。

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