導入事例

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導入から3年、職員の業務改善やローテーションを実現する、扱いやすいシステムに大きな可能性を感じています。 日野自動車健康保険組合 事務長 水谷和博 様

スピーディな導入スケジュールには感心させられました

被保険者21,000名を数える日野自動車健康保険組合様では、日々膨大なデータ管理が行われています。2013年夏、その事務長に就任された水谷氏は導入時の移行スケジュールを知って驚いたそうです。
「UBSのシステムはたった1カ月の併行作業でシステムの適用、データ移行を終え単独運用を開始したと当時から在任の職員に聞きました。通常なら2カ月はかかりそうな作業です」。
併行作業という倍の労力のかかる期間を短く抑えられた点にも触れられました。
「スタッフの負担が軽減できたうえ、その後のフォローも十分だったおかげで、今はシステムも安定期に入っています」。

システムをフル活用することで作業効率は確実にアップしています

「日々のサポート体制も万全で、担当営業やSEの方の対応も丁寧です。また、少し困ったことがあって連絡すれば、電話口に出た方でもすぐに解決してくれるので助かります」。
そう語る水谷氏は、UBSのシステム自体の使いやすさを予算編成システムで実感したそうです。
「前システムではPC上で資料をまとめてから、システムに落とし込んでいましたが、私は予算組みの8割方をUBSのシステム上で行いました。これなら属人的にならず、引き継ぎも容易にできると思います」。
こうした使い勝手の良さは、給付や適用を担当する他のスタッフの育成にも役立ちそうだと水谷氏は期待を寄せています。

人を育てるための有効なシステムとしても欠かせませんね

「同じ職員が同じ職務、たとえば給付だけをずっと担当していても、なかなか成長にはつながりません。UBSのシステムを活用し、職員たちに様々な業務経験を積んでもらうことで本人も成長し、ひいては健保のレベルアップになります」。
一つの業務で一人前になるのに3~5年かかるとして、およそ15年で健保のプロフェッショナルが育成できると水谷氏は考えています。そうして成長した職員たちがやりがいをもって仕事にあたることに将来性を見出しているのです。
「保健事業にも費用対効果が求められる昨今、職員の一人ひとりが広い視野を持って職務にあたる必要性が高まっています。そのための重要な機能と役割をUBSのシステムが担っていると常々感じさせられています」。

いつも真摯にユーザーの声に耳を傾けるベンダーであり続けてほしいです

「UBSのシステムを導入する大きな決め手となったのは“ユーザーの声に耳を傾ける姿勢”」。
そう語る水谷氏が、今後に大きな可能性を感じているのがUBSの新たなオフィスに設けられたユーザーサロンの存在です。
「東京駅からほど近い京橋にオフィスを移転し、ユーザーがゆったりとくつろげるサロンを作られたことは、顧客の声により耳を傾ける姿勢の表明だと受け取っています。ユーザーサロンやユーザー会で吸い上げた情報をシステムに活かし、いっそう優れたサービスを提供していただけること期待しています」。
お話を伺う中で、水谷氏からマニュアルの充実や操作研修の工夫など、忌憚のないご意見をいただきました。こうしたユーザー様とのコミュニケーションを密に取っていくこともUBSのシステム向上と発展を支える大事な柱になっているのです。

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